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【フースタヘッドライン更新】

京王線調布駅の東口から1分ほど歩くと、「調布百店街(ちょうふひゃくてんがい)」という商店街にたどり着く。その一角には、昔ながらの焼き鳥・中華・うなぎといった専門店や小料理店、風俗店などが建ち並んでおり、まるで昭和40年代のようなノスタルジックな雰囲気があたりを包む。こうした特長を持つ調布百店街に、1月6日にオープンしたのが、古民家を改築した一軒家居酒屋「極楽よだれ酒場」だ。運営するのはYDR(東京都調布市、代表取締役 大村孝雄氏)で、6年ぶりに新規オープンとなった同店が、5店舗目の展開となる。





色気を感じさせるネオ大衆酒場が誕生

今回の出店の背景について、代表の大村氏はこのように話す。「女性客を巻き込みながら、昭和の名残がある調布百店街を盛り上げていきたい。これが当店の掲げるコンセプトです。1960年代辺りは、スナックやパブ、飲食店などが一緒になって、街を作り上げるのが当たり前でした。調布百店街も、飲食店と風俗店が混在していて、大人の色気があるエリアとなっています。ただ、そうした魅力が残るものの、風俗店などのイメージが強いため、女性がなかなか立ち寄ることができません。街のアクセントとして、当店が新たな客層の開拓を担っていきたいと考えています」。





「極楽よだれ酒場」が調布の可能性を広げる

そのコンセプトを実現するため、同店は、外観や内観のデザインに大きな特徴を持つ。一階が立ち呑み専門のフロアで、二階に五卓のテーブル席が用意された店内は、大衆酒場の懐かしさと現代的なクリエイティビティが交錯した作りとなっている。しかも、大村氏自らが、デザインに関する全てのアイデアを考えており、デザイン会社などには任せていない。その理由について、同氏は「当店にしかないオリジナリティを、しっかりと表現したいと考えているため、私自身がデザインも担当しています。アイデアの源泉は、数多くの飲食店や古民家巡りを通して得た知見です。古材には、長い時間を経てきたからこそ生まれる、深い味わいがあります。こうした材料を活用しながら、随所に当店ならではのアクセントを加えているため、昭和の名残のある調布百店街に馴染む空間となっているのではないでしょうか」と語る。なお、同氏のアイデアをカタチにできるのは、Miras(ミラス、東京都北区、代表取締役 稲川聖高氏)という施工会社の力も大きい。同社は、古民家の解体材などを活用した施工に強みがあるため、同氏のビジョンを具現化するために欠かすことができない存在だという。






料理やドリンクに関しても、従来の大衆酒場を深化させたメニューが並ぶ。キラーコンテンツは、なんといっても40種類近いライアンアップの串巻きで、「豚バラ」や「ねぎま」、「アスパラ」といった定番から「焼売」などの独創的なメニューが200円から楽しめる。ショーケースから直接指さしで注文することができるライヴ感も受けて、女性客からの人気も高い。この他にも「名物 よだれ鶏」(660円)や「よだれ酒場のポテトサラダ」(500円)、「豚もつ煮込み」(660円)、「伝説のあつあげ」(600円/ミニ400円)、「和牛もつ鍋」(一人前1,050円~)などのメニューも揃う。ドリンクの中心は、バーとしても利用できるほど豊富に用意されたウイスキーと強炭酸で作るハイボールだ。「ビームハイボール」(450円)や「白州森香るハイボール」(620円)をはじめ、「ボウモア」(650円)や「マッカラン」(720円)なども用意されている。また「博多いちじく とよみつひめ(福岡)」や「ボンタン(鹿児島)」、「カボス(大分)」、「デコポン(熊本)」(全て500円)といった九州のご当地果実を、サワーかハイボールで楽しめるサワー類も見逃せない。大村氏は「一階は、あえてスタッフとお客さんのコミュニケーションが生まれる作りにしました。こうした雰囲気を受け入れてもらったからでしょうか。20人近くが入る立ち呑みスペースが、満杯になることも珍しくありません。さらにお客さんに喜んでもらえる提案を行っていくためにも、引き続き、距離の近さというメリットを生かしていきたいですね」と話す。


押忍!! OSU!!





調布駅周辺は、2012年に駅の地下化が実現してから、活発な再開発が進む。大型商業ビルの進出だけでなく、マンションの建設ラッシュもあり、調布に新たに移り住む人も多い。大きく生まれ変わろうとしている調布というエリアを踏まえて、大村氏は今後のビジョンについて、次のように語る。「調布は、まだまだ成長の可能性が残されたエリアです。18年前、私が一号店を調布に出店したときは、居酒屋の数はあまり多くありませんでした。しかし、現在では、調布発の店が、飲食シーンを盛り上げるケースも少なくありません。そうした波に、極楽よだれ酒場がさらに勢いを与えていけたら嬉しいですね」。今まさに、調布の地から飲食シーンが変わろうとしている。同エリアの飲食マーケットを切り開いてきた大村氏の挑戦が、その第一歩となることは間違いない。

極楽よだれ酒場
東京都調布市布田1-49-12
042 444 6785





瓦や暖簾、引き戸などの和のコンテンツを有効に活用して、通りで一際目を引くファサードになっているスタイリッシュな一階の立ち呑みスペースは、女性のグループ客が利用することも多い40種類近くライアンアップされた串巻きには、客とのコミュニケーションを通して生まれたメニューもある香川名物の「骨付き鳥」に刺激を受けて誕生した「名物 よだれ鶏」は、同店のキラーコンテンツの一つ

http://food-stadium.com/headline/18917/

(取材=三輪ダイスケ)

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category: タカオの日記

comment(2) | 記事編集 | 2017.02.12 Sun 00:02

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